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なぶちあきひろ 1958年(昭和33年)大阪生まれ。83年奈良県立医科大学卒業。85年国立循環器センターレジデント、89年シドニーセント・ビンセント病院フェロー、91年国立シンガポール大学、92年新東京病院、湘南鎌倉総合病院などを経て、96年(平成8年)6月医療法人公仁会大和成和病院(神奈川県大和市)に心臓外科を開設。現在同病院心臓病センター長・心臓外科部長。専門は虚血性心疾患の外科治療(心拍動下冠状動脈バイパス手術)。岡山大学医学部、北里大学医学部講師。日本胸部外科学会認定医、日本外科学会認定医、日本循環器学会専門医。医学博士。 |
| 2000年10月6日国内有数の心臓治療ライブデモンストレーション(CCIC)で、約2000人の医師を前にオフポンプCABGを公開手術。2001年7月5日京都大学で行った冠状動脈バイパス手術の模様を、三重県津市で開かれた「第3回日本オフポンプCABG研究会」会場に、日本で初めて衛星通信を使ってライブ中継される。「週刊現代」2000年8月6日号で「21世紀に活躍する日本の名医100人」に選ばれる。心拍動下冠状動脈バイパス手術のスペシャリストとして年間200例以上を執刀。最近は新聞、テレビなどの各メディアで、医療改革に向けての積極的な発言を続けている。著書に『CABGテクニック』(医学書院)『実践 人工心肺』(医学書院)『冠動脈外科の進歩』(共著。日本アクセル・シュプリンガー出版)『受ける?受けない?冠状動脈バイパス手術』(日本アクセル・シュプリンガー出版)『ブラック・ジャックはどこにいる?』〔PHP研究所)『突然死 あなたは大丈夫?』(日本経済新聞社)『ブラック・ジャック解体新書』(宝島社)『名医はブラック・ジャックと俺に聞け』(廣済堂出版)『心臓は語る』(PHP新書) |
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